教育費の積立シミュレーター|公立・私立の組み合わせと入学までの積立を試算

幼稚園・小学校・中学校・高校のそれぞれで公立か私立かを選ぶと、文部科学省の調査の学年別の学習費から合計を計算する。子どもの今の年齢、毎月の積立額、想定利回りを入れると、各段階の入学時点までに貯まる額と、その段階の費用に対する余裕・不足を示す。利回りは利用者が決める想定の値であり、初期値は計算の例である。

幼稚園
小学校
中学校
高校
学習費の合計(幼稚園3歳〜高校3年の15年間)–円
学習費の合計(今の年齢から高校3年まで)–円
高校3年の費用を払った後の積立残高(マイナスは不足)–円

初期値は計算の例です。将来の成果を示すものではありません。利回りなどの値は、ご自身の想定に合わせて変えてください。

計算式と前提

  • 学習費は、文部科学省「子供の学習費調査」令和5年度(2023年度)の学年(年齢)別の学習費総額(子供1人当たりの年額、保護者が支出した額)で、当サイトの記事子供の学習費の配布CSVの値を使った。
  • 段階ごとの学習費の合計(円):幼稚園 公立532,177・私立1,038,087、小学校 公立2,197,261・私立10,457,700、中学校 公立1,626,133・私立4,671,589、高校 公立1,784,895・私立3,521,361(各学年の値の合計)。
  • 幼稚園は3〜5歳、小学校は6〜11歳、中学校は12〜14歳、高校(全日制)は15〜17歳の1年ごとに、その年齢の学習費を年の初めにまとめて払うとした。今の年齢より前の分は含めない。
  • 積立は今から毎月末に入れ、月利 =(1+年率)の12分の1乗 − 1 で運用する。残高がマイナスのときは運用しない。
  • 入学時点の積立残高 = その段階の最初の年の費用を払う直前の残高。余裕・不足 = 入学時点の積立残高 − その段階の費用の合計(入学した後の積立は含めない)。
  • 税金、手数料、物価の変化は入れていない。

この試算でわからないこと

  • 学習費は2023年度の全国の平均値で、子どもや地域によって大きく違う。将来の学習費は物価などで変わる。
  • 大学など高校の後の費用は、この調査の対象ではないため含めていない。
  • 児童手当や就学支援金などの公的な支援、奨学金は入れていない。

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出典

  • 文部科学省「子供の学習費調査」令和5年度 表2 学年(年齢)別,所在市町村の人口規模(学科)別の学習費(e-Stat、statInfId 000040233660〜000040233663。当サイトの記事 kyoikuhi の配布CSV)

課税口座の税率20.315%は、この2つのページの記載(所得税及び復興特別所得税15.315%と住民税5%)から当サイトが合計した(2026年10月5日確認)。

計算結果は試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。

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