消費支出は月301,797円|東京都344,935円・青森県246,120円

消費支出は月301,797円|東京都344,935円・青森県246,120円

二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月間で全国301,797円だった(2024年)。都道府県別では東京都(1位)が344,935円で最も多く、青森県(47位)が246,120円で最も少ない。内訳では食料が88,724円で、消費支出の29.4%を占める(総務省「令和6年全国家計構造調査」)。

全国家計構造調査は、総務省が5年ごとに行う調査で、家計の収入・支出と資産・負債を全国規模で集計している。2024年の調査のうち、この記事で使った家計収支の表は2025年12月19日に公表され、2026年8月28日に更新されている。この記事では、1世帯当たり1か月間の収入と支出の表から、二人以上の世帯の消費支出と10大費目を全国と47都道府県について取り出して整理した。

タメミ

使う前に、まず分けよう。でも、みんな何に使ってるの?

カセマル

都会は物価が高そうだし、地域の差もありそうだね。

タメミ

支出の中身と地域の差、家計の統計でのぞいてみよう。

登場するのは架空のキャラクターです(ネコまつ家の紹介)。

結論

二人以上の世帯の消費支出は、全国で1か月301,797円。最も多い東京都は344,935円、最も少ない青森県は246,120円で、差は98,815円(1.40倍)ある。

全国の内訳で最も大きいのは食料の88,724円(29.4%)で、その他の消費支出(45,175円)、交通・通信(43,196円)が続く。

都道府県の最多と最少の差が金額で最も大きい費目は交通・通信の35,117円、倍率で最も大きい費目は教育の7.71倍である。

消費支出(全国、1か月間) 301,797円 二人以上の世帯の1世帯当たり
最も多い・東京都 344,935円 最も少ない青森県は246,120円
食料(全国、1か月間) 88,724円 消費支出の29.4%

この記事の対象範囲

  • 使った表は、総務省「令和6年全国家計構造調査」家計収支に関する結果[家計総合集計]の表1-1「1世帯当たり1か月間の収入と支出‐(細分類)」である。
  • 世帯は、世帯の種類「二人以上の世帯」、世帯区分「全世帯」、世帯主の性別「平均」の値だけを使った。総世帯・単身世帯や勤労者世帯の値とは混ぜていない。
  • 金額はすべて1世帯当たり1か月間の平均(円)である。年間の支出ではなく、この記事では年額に換算していない。
  • e-Statの統計表情報では、調査年月は2024年1月〜2024年12月と示されている。家計簿をつけた具体的な期間は、この表の情報には書かれていない。
  • 費目は消費支出と、その内訳の10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、その他の消費支出)である。
  • 構成比、順位、最多と最少の差・倍率は当サイトの計算である。順位は額の多い順で、同額は同じ順位とした。

消費支出は東京都の344,935円から青森県の246,120円まで

1か月間の消費支出は全国301,797円。多いのは東京都344,935円、千葉県335,732円、茨城県334,696円、少ないのは宮崎県256,574円、沖縄県250,257円、青森県246,120円
図1 消費支出(都道府県別、二人以上の世帯、1世帯当たり1か月間、2024年)

二人以上の世帯の消費支出は、全国で1世帯当たり1か月301,797円である。都道府県別で多いのは東京都(1位)344,935円、千葉県(2位)335,732円、茨城県(3位)334,696円。少ないのは宮崎県(45位)256,574円、沖縄県(46位)250,257円、青森県(47位)246,120円である。

全国の値を上回るのは18都道府県だった。最も多い東京都と最も少ない青森県の差は98,815円で、東京都は青森県の1.40倍にあたる。

全国の内訳は食料が29.4%

全国の内訳は食料88,724円、その他の消費支出45,175円、交通・通信43,196円、教養娯楽29,545円、光熱・水道23,227円、住居21,671円、保健医療15,107円、家具・家事用品12,339円、教育11,876円、被服及び履物10,937円
図2 消費支出の内訳(全国、二人以上の世帯、1世帯当たり1か月間、2024年)

全国の消費支出301,797円の内訳を額の多い順に並べると、食料88,724円(29.4%)、その他の消費支出45,175円(15.0%)、交通・通信43,196円(14.3%)、教養娯楽29,545円(9.8%)、光熱・水道23,227円(7.7%)、住居21,671円(7.2%)、保健医療15,107円(5.0%)、家具・家事用品12,339円(4.1%)、教育11,876円(3.9%)、被服及び履物10,937円(3.6%)となる。

割合は消費支出に対する各費目の額で、当サイトが計算した。10大費目の額を足すと、四捨五入の関係で消費支出と最大2円ずれる地域がある。

費目ごとの都道府県の差

都道府県の最多と最少は、食料100,617円と78,498円、その他の消費支出58,874円と32,170円、交通・通信69,367円と34,250円、教養娯楽37,243円と19,365円、光熱・水道29,125円と19,704円、住居36,473円と10,991円、保健医療17,960円と10,434円、家具・家事用品14,622円と9,729円、教育20,666円と2,681円、被服及び履物13,661円と6,575円
図3 10大費目ごとの都道府県の幅(二人以上の世帯、1世帯当たり1か月間、2024年)

10大費目のそれぞれで、47都道府県の最多と最少を並べた。差は最多から最少を引いた額、倍率は最多を最少で割った値である(当サイトの計算)。

  • 食料:東京都(食料1位)の100,617円から愛媛県(食料47位)の78,498円まで。差は22,119円(1.28倍)、全国は88,724円。
  • その他の消費支出:滋賀県(その他の消費支出1位)の58,874円から沖縄県(その他の消費支出47位)の32,170円まで。差は26,704円(1.83倍)、全国は45,175円。
  • 交通・通信:鳥取県(交通・通信1位)の69,367円から沖縄県(交通・通信47位)の34,250円まで。差は35,117円(2.03倍)、全国は43,196円。
  • 教養娯楽:東京都(教養娯楽1位)の37,243円から青森県(教養娯楽47位)の19,365円まで。差は17,878円(1.92倍)、全国は29,545円。
  • 光熱・水道:山形県(光熱・水道1位)の29,125円から鹿児島県(光熱・水道47位)の19,704円まで。差は9,421円(1.48倍)、全国は23,227円。
  • 住居:東京都(住居1位)の36,473円から滋賀県(住居47位)の10,991円まで。差は25,482円(3.32倍)、全国は21,671円。
  • 保健医療:東京都(保健医療1位)の17,960円から沖縄県(保健医療47位)の10,434円まで。差は7,526円(1.72倍)、全国は15,107円。
  • 家具・家事用品:群馬県(家具・家事用品1位)の14,622円から京都府(家具・家事用品47位)の9,729円まで。差は4,893円(1.50倍)、全国は12,339円。
  • 教育:神奈川県(教育1位)の20,666円から秋田県(教育47位)の2,681円まで。差は17,985円(7.71倍)、全国は11,876円。
  • 被服及び履物:東京都(被服及び履物1位)の13,661円から沖縄県(被服及び履物47位)の6,575円まで。差は7,086円(2.08倍)、全国は10,937円。

差が金額で最も大きいのは交通・通信(35,117円)、最も小さいのは家具・家事用品(4,893円)である。倍率では教育が7.71倍で最も大きい。交通・通信では、消費支出が最も多い都道府県でも順位は高くない。東京都(交通・通信34位)は39,999円で、全国の43,196円を下回る。

47都道府県の一覧

二人以上の世帯の1世帯当たり1か月間の額(円)。消費支出の順位は多い順で、当サイトの計算である。表が横に長くなるため、10大費目を前半と後半の2つの表に分けた。各費目の順位と構成比はCSVに収めた。

消費支出と前半の5費目

都道府県消費支出(円)順位食料(円)住居(円)光熱・水道(円)家具・家事用品(円)被服及び履物(円)
全国301,797―88,72421,67123,22712,33910,937
北海道268,5533978,51219,63325,35411,29610,057
青森県246,1204780,63311,51727,42711,7498,065
岩手県308,2921387,33329,10627,88411,9799,421
宮城県302,5881789,58722,89525,03813,4079,625
秋田県277,3883685,64315,00827,43214,3898,042
山形県296,1552389,09719,70129,12512,3899,399
福島県297,7962189,24717,43927,04412,1989,251
茨城県334,696386,99126,61725,42814,59311,570
栃木県308,9931289,77314,96824,43213,3239,410
群馬県313,845886,18720,90223,01714,62210,045
埼玉県294,9572488,38624,52022,95612,47010,669
千葉県335,732293,53922,65623,61213,76212,763
東京都344,9351100,61736,47321,79813,25613,661
神奈川県320,980795,30926,45723,17312,28111,690
新潟県286,6822886,75912,05327,34112,1339,071
富山県325,844695,59920,56728,03413,98710,175
石川県328,374488,50916,09524,09214,24913,414
福井県306,9401589,90416,38327,29114,07710,574
山梨県311,4151186,53120,62223,18411,8399,820
長野県312,2221088,31214,85324,85412,12810,394
岐阜県301,5291991,91616,06724,18713,7999,293
静岡県304,3231689,07817,47424,55112,7289,521
愛知県302,1241890,62919,02222,48412,99611,911
三重県279,7153484,06315,58524,15613,07411,802
滋賀県307,4511487,46710,99122,06612,2829,859
京都府281,8283286,57516,76121,8209,72911,919
大阪府296,2112288,29222,83221,62110,49811,981
兵庫県312,874991,15220,67422,00912,30513,314
奈良県290,9232586,60314,57722,83311,20510,546
和歌山県259,6004379,27714,24621,59411,6907,324
鳥取県328,076584,34832,06526,22511,4309,136
島根県290,3312683,50516,29426,19611,6538,709
岡山県282,5873084,71817,91323,15414,01410,201
広島県298,9592085,54918,98522,64911,56210,284
山口県282,3403181,12516,11923,88412,6739,210
徳島県279,2663579,28912,54423,06511,4999,068
香川県286,7902786,18014,09923,52711,5318,764
愛媛県257,2344478,49816,21021,55010,4078,570
高知県284,5152982,81023,88822,00512,5878,606
福岡県266,0064282,75818,37720,00111,3959,887
佐賀県267,7714180,54618,32223,13410,9888,767
長崎県272,8773780,78516,40922,41910,5618,212
熊本県271,1573881,93620,31421,97210,4519,842
大分県281,3253380,04819,58119,88512,44510,089
宮崎県256,5744578,96114,82019,87711,4969,137
鹿児島県268,2204079,80919,53219,70411,4098,263
沖縄県250,2574680,96224,14226,17710,6906,575

後半の5費目

都道府県保健医療(円)交通・通信(円)教育(円)教養娯楽(円)その他の消費支出(円)
全国15,10743,19611,87629,54545,175
北海道13,75139,3614,27325,65540,661
青森県12,99735,5913,35019,36535,427
岩手県15,48551,5506,97624,69443,864
宮城県15,52546,1699,43725,26945,637
秋田県13,75745,5572,68120,42744,451
山形県15,92844,6667,17425,92742,749
福島県15,31155,4163,59125,44342,855
茨城県17,56556,20611,92432,84650,955
栃木県14,68654,11910,48627,56750,230
群馬県17,70958,0907,51529,77745,981
埼玉県14,35540,30410,48630,48540,325
千葉県15,96152,20715,60433,34852,281
東京都17,96039,99919,46837,24344,460
神奈川県16,69035,50920,66634,85044,355
新潟県12,82845,0116,58926,64248,255
富山県15,95250,5618,53432,85849,577
石川県11,57766,50511,25628,12554,552
福井県14,09446,95311,40526,76449,497
山梨県14,08455,2187,75531,24051,123
長野県13,92058,5358,50329,16151,562
岐阜県14,75446,24210,55028,45146,270
静岡県15,71250,8976,84131,51346,006
愛知県15,07342,46312,81032,49142,244
三重県14,31041,08610,03127,16138,447
滋賀県13,69346,88017,01128,32958,874
京都府14,01739,34516,42924,65540,577
大阪府14,60034,76816,86928,61646,134
兵庫県15,82641,46816,13732,00347,987
奈良県16,49639,32319,00528,25142,083
和歌山県12,71739,2178,74021,09243,702
鳥取県14,09369,3674,09528,11849,198
島根県13,12446,1604,11325,32755,251
岡山県16,15139,7796,39126,56143,706
広島県14,35647,8679,41429,88148,411
山口県12,64845,9375,03024,48051,233
徳島県14,02047,4038,40728,29145,680
香川県14,83144,3806,82434,15242,502
愛媛県13,03738,9325,14624,46640,418
高知県10,54849,3494,11822,18448,419
福岡県13,66035,4937,93224,02042,484
佐賀県12,87542,0316,47622,97441,659
長崎県15,11942,6475,37423,54447,807
熊本県14,74039,9456,15623,91041,892
大分県14,15244,9944,83323,91451,383
宮崎県11,83638,4742,85224,44944,672
鹿児島県14,47342,9696,55123,13042,380
沖縄県10,43434,2505,28819,57032,170

この数字をどう読むか

消費支出の都道府県差(最多と最少で98,815円)は、どの費目でも同じように開いているわけではない。交通・通信のように差が大きい費目もあれば、家具・家事用品のように差が4,893円にとどまる費目もある。消費支出の順位だけを見ても、どの費目に多く使っているかは分からない。例えば消費支出が最も多い東京都(1位)も、交通・通信では東京都(交通・通信34位)で、額は全国を下回る。

どの額も1世帯当たりの平均で、世帯の人数をそろえていない。世帯人員は全国で2.90人、都道府県では北海道の2.69人から山形県の3.15人まで違う。1人当たりの支出として読むことはできない。

住居には、家賃や設備の修繕・維持の費用が入るが、持ち家の住宅ローンの返済は入らない(この表では「実支出以外の支払」の土地家屋借金返済に分類される)。住居の額が少ない県でも、それだけで住まいにかかるお金が少ないとは言えない。

支出の元になる収入では、民間の給与所得者の平均給与が487万円である(年代別の平均給与|男女計487万円、ピークは55〜59歳の573万円)。ただし給与は個人の年額、この記事の支出は世帯の1か月の額で、そのまま比べることはできない。

二人以上の世帯のうち勤労者世帯に絞ると、実収入から税と社会保険料などを引いた可処分所得は1か月478,653円である(勤労者世帯の可処分所得は月478,653円|税・社保等は実収入の17.2%)。この記事の全世帯の数字とは世帯区分が違う。

このデータの限界

  • 全国家計構造調査と家計調査は別の調査である。どちらにも「消費支出」があるが、調査の方法や対象が違うため、この記事の数字を家計調査(毎月公表)の数字と混ぜて比べてはいけない。
  • 金額は1世帯当たり1か月間の平均で、年間の支出ではない。
  • 集計世帯数(概数)は全国で30,970世帯だが、都道府県では最も少ない石川県・和歌山県で380世帯、最も多い愛知県でも1,440世帯である。都道府県の値は振れが大きい可能性があり、順位の小さな違いを重く見ないほうがよい。
  • この表には「-」(該当数字がない)と「X」(集計世帯数が少ないため秘匿しているもの)のセルがある。この記事で使った二人以上の世帯・全世帯の消費支出と10大費目には、全国と47都道府県のどれにも「-」と「X」はなかった。表全体(1,003,392件)では「-」が226,289件、「X」が6,692件あり、細かい品目などを使うときは注意がいる。
  • 消費支出には、税や社会保険料(非消費支出)、住宅ローンの返済、預貯金は含まれない。持ち家の帰属家賃も消費支出の外にある。
  • 10大費目の額の合計は、四捨五入の関係で消費支出と最大2円ずれる。
  • 物価の違いは調整していない。同じ額でも、地域によって買える量は違う可能性がある。

よくある誤解

「月301,797円が、二人以上の世帯の出費のすべて」

違います。消費支出には、税や社会保険料、住宅ローンの返済、貯蓄に回したお金は含まれません。家計から出ていくお金の一部です。

「東京都の消費支出が多いのは、物価が高いから」

この表からは言えません。この記事のデータは物価の違いを調整しておらず、世帯の人数や構成も都道府県で違います。理由を確かめる情報はこの表にはありません。

「住居の額が少ない県は、住まいにお金がかからない」

そうとは限りません。住居には持ち家の住宅ローンの返済が入っていません。持ち家の世帯の住まいの費用は、住居の額だけでは分かりません。

家計の消費支出について、よく聞かれること

この数字は1年間の支出ですか

いいえ。表題のとおり1世帯当たり1か月間の額です。この記事では年額への換算はしていません。

家計調査の消費支出と比べてもよいですか

おすすめしません。全国家計構造調査と家計調査は別の調査で、調査の方法や対象が違います。この記事の数字は、同じ調査の中で比べてください。

単身世帯の数字はありますか

同じ表に単身世帯と総世帯の値もあります。この記事では世帯の区分を混ぜないため、二人以上の世帯の値だけを使いました。

この数字はどこが公表していますか

総務省統計局が「全国家計構造調査」として公表しています。この記事で使った表は2025年12月19日にe-Statに掲載され、2026年8月28日に更新されています。

出典

  • 総務省「令和6年全国家計構造調査 全国 家計収支に関する結果[家計総合集計]」表1-1「1世帯当たり1か月間の収入と支出‐(細分類)」(e-Stat、統計表ID 0004039817、公表日2025年12月19日、最終更新日2026年8月28日)
  • 使った区分:世帯の種類「二人以上の世帯」、世帯区分「全世帯」、世帯主の性別「平均」、表章項目「1世帯当たり1か月間の収入と支出」(単位:円)、地域は全国と47都道府県。
  • 総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」(調査の周期「1959年以来5年ごとに実施」の記載。2026年10月5日確認)

構成比、順位、最多と最少の差と倍率、全国を上回る都道府県の数は、公表値から当サイトが計算した。

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この記事で使った数値は、CSVで自由にダウンロードできます。ライセンスはCC BY 4.0で、出典は総務省「全国家計構造調査」です。

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1消費支出と10大費目の額・順位(二人以上の世帯、1世帯当たり1か月間、全国と47都道府県、2024年)総務省「全国家計構造調査」CSVを保存
2消費支出に占める10大費目の構成比(二人以上の世帯、全国と47都道府県、2024年)総務省「全国家計構造調査」CSVを保存

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2026年10月5日:公開

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